Home オススメ! OPPO Reno 10x Zoom が7月12日に日本発売!

OPPO Reno 10x Zoom が7月12日に日本発売!



OPPO Reno 10x Zoom が発売されます

huawei が市場から排除されるという現実味が出るまでは、私は Mate 20 Proを購入するつもりでいました。今現在も値崩れ感があまりありませんが、OS のアップデートなどができるのかできないのか不明、できても Google 関係のアプリの機能がすべて動くのか不明と言うことで購入する気にはなれません。(でも値崩れを待っています。)
そこで白羽の矢を立てたのが 「OPPO Reno 10x Zoom」です。10x Zoom ということでペリスコープ(潜望鏡)式の高倍率ズームになっています。メインカメラのセンサーは4800万画素の、ソニーの積層型CMOSセンサー「IMX586」が採用されています。

流行のズーム機の機能はもちろん搭載

何が10x(10倍)かと言えば、焦点距離で16-160mmということです。ただ、実際には光学ズームがサポートするのはのは130mmですので、光学的には8倍と言うのがカメラファン的にはしっくりくる表現です。130-160mm間は電子ズームです。ただし、これでも最低800万画素(実際160mmで撮影すると1200万画素ほど)は保たれるのでスマホとしての画質的には問題ありません、けれどカメラファンとしては緊急時以外は使わない画質とも言えます。ちなみに、デジタルズーム利用した最大ズーム率は60倍となっています。デジタルの60倍ズームはさすがに使いたくない画質です。ちなみに、広角以外には光学式手ぶれ補正が搭載されています。

名前の10xは、16mmから10倍までは実用できるという意味なのかなと思います。動画撮影時にもズームはできますが、10倍までしかできません

ノッチのない画面はやはり馴染みやすい

iPhone XSなど最新機種を使用している人でも、はじめて手に取ってみるとフルスクリーンのすっきりを感じるはずです。というのも、いわゆる画面上部のノッチが採用されていないので、キリキリッとした感じが印象的です。画面は有機ELの約6.6インチ、解像度は2,340×1,080px、画面占有率が93%ですのでフルスクリーンでもかつてのiPhone6(比べるものが古くてスミマセン)等と比べると、画面の存在感が圧倒的です。

プロントカメラにもちろんギミック、同社の流行?

で、「フロントカメラは省略ですか?」と自撮りする人、インスタで自分をアピールしたい人には気になることですが、もちろん省略なんてされません。コンパクトデジカメのフラッシュのように、インカメは上部から伸び上がる方式です。


OPPO Reno 10x Zoom インカメラ

指紋センサーもあります

指紋センサーは画面下部に、画面埋込み型のものが入っています。この手の指紋認証は指をあてべき場所から少しでもズレてしまうと、ほとんど反応しませんので、この手の凹凸のないのっぺり感のスマホでは慣れないと、すぐに指紋でロック解除という感じで操作できません。慣れるまでは顔認証でいいと思います。

バッテリーと重量など

電池容量も今では標準の4000mAh越え(4065mAh)で、本体の厚みは9.3mm、重量は215gですので現在の標準で考えると、小さいという感じはありません。むしろ、現実には重い部類に入ります。参考までに、Huawei P30 Proは192g、Pixel 3 XLは184g、iPhone XS Maxは208gです。

本機を選ぶ前に知っておくこと

本機を気に入るかどうかは、上のポップアップ式のギミック、本体上内部に収納されたインカメラがニョキッと出てきるところが好きになれるかどうかだと思います。最後に、トドメの購買欲をそいでしまうかもしれないことを言いますが、このギミックのおかげで「防水機能」は省かれています。おそらくポップアップ式のカメラ部分の防水保証ができないと言うことなのでしょうけれど、それ以外のところはほぼ防滴という感じではあります。スキーや浜辺程度の雨風なら問題ないと思いますが、水洗いしたい、雪にべったり浸けたいという方にはお勧めできません。

本機を入手したい人は、アマゾンやヤマダ電機など様々ありますが、格安SIMと合わせて購入するのならそのメリットも合わせて考えるとお得です。ただし、契約期間などの縛りがあるので、必ずしも割引きがお得になるというものでもありません。
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