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プロ級の新聞・チラシ・冊子が作れる「パーソナル編集長 Ver.12」が51%OFFの5,980円!

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ソースネクストeSHOPにて、本格的な新聞・チラシ・冊子がかんたんに作れる「パーソナル編集長 Ver.12」が4月26日(木)まで、51%OFFの5,980円(税込6,458円)で販売されています。プラス1,000円のガイドムービーのセット6,980円(税込7,538円)もありますので、使い方に不安がある方は検討して良いと思います。

パーソナル編集長 Ver.12の特徴

専門知識不要で本格的な印刷物を作成できるのが本ソフトの特徴です。町内会のチラシのみならず、チョットした地域限定の新聞程度なら、本ソフトだけでプロ業者に発注したのと同レベルのものを作ることができます。というのも、すぐに使えるテンプレートが収録されていて、「テンプレートを選ぶ」そして「文字と画像を入れる」、あとは印刷するだけという手間いらずのソフトです。
DTPソフトですので、見出し等のレイアウトも自動でできてしまいます。コラムなどをレイアウトする際も、文字サイズを自動調整してくれるため、見難い枠にを作成したり、文字が途切れるというようなトラブルも防ぐことができます。

個人的なオススメポイント

「イワタUD新聞明朝」「イワタUD新聞ゴシック」が付属


1文字1文字が認識しやすく、1行1行がはっきり認識できる「イワタUD新聞明朝・ゴシック」が付属してきます。高齢者の可読性が向上するという触れ込みですが、若年層にもウケが良い書体ですので、新聞調の印刷物を作りたい方は積極的に使いたいフォントです。
それ以外にも、読みやすさ重視のフォント15書体が付属してくるので、このフォントを安く手に入れるために本ソフトを購入するのは、十分にアリだと思います。

新聞テンプレートが増量されている



InDesign などを使い慣れた方でも、ちょっとした新聞調のレイアウトを作るのは面倒で手間がかかるものです。原則、読み捨てられるのが新聞調の印刷物ですので、手間をかけずサッと実用的なレイアウトができてしまうのは、とてもありがたいです。
チラシ、ポスター、カレンダー、ハガキなどのテンプレートも実用レベルのものが付属していますので、デザインすることが苦手な方はそれに頼りきってもいい感じです。

原稿用紙風の縦書きエディタ


記事の文字数を把握するためには、縦書きの原稿用紙タイプのエディタはありがたい。かつてのシステムソフトエディタのごとく、原稿用紙のマス目に文字を埋める感じで原稿を作成できます。ただ、安定性に一抹の不安があるので、原稿は EmEditor や秀丸エディタのようなエディタで作成して、本エディタにペーストしてイメージと文字数を確認するという使い方が現実的にも思います。それでも、縦書き原稿のイメージを掴むためには、ありがたいエディタですよ。

さらにプロっぽく使うために


著作権フリーのイラスト、写真素材が3,646点ほど収録されているのですが、マークや記号を除けば、他のソフトでもよく見かけるレベルのものですので、使いすぎないようにした方がプロっぽく仕上がります。
画像を好みの形に切り抜いて、テキストを回り込ませることができたりする機能も充実しているのですが、元の画像の品質が悪かったり、回り込み加減がイマイチだったりということがあります。これを解消するには、InDesign のようなプロソフトを使うのも手なのですが、コストがかかりますので、どうせなら画像編集ソフトで元画像そのものの形状と色のトーンを、テキストの回り込みがキレイになるように変更してしまうのが手っ取り早いです。
印刷枚数が数十枚なら自宅、職場で印刷してもよいのですが、100枚を超える場合は PDF/X-1a で出力して印刷屋さんに入稿してしまうのが安上がりです。これはサイズが大きすぎるポスターなど、自宅や職場のプリンターでは出力できない場合も同様に専門業者に入稿するのがオススメです。

オススメできるのは

ソフトの性質上、手っ取り早く印刷イメージを完成させたい人には、本ソフトはオススメです。アルバイトの募集広告、町内会の新聞、行方不明のペットのチラシなど、賞味期限が短めで急を要するものは、本ソフトで大丈夫です。
論文等のレイアウト指定が厳密に存在している場合は、InDesign などの本格専用ソフトの方にメリットがありますが、本ソフトの完成度からしてサマリー程度の半ペラなら問題なくこなせます。ポスターやカタログ等の自由にレイアウトが許されるものは本ソフトで問題なくこなせます。かつては、10年ほど前は小中学校の教員向けソフトという感がありましたが、本バージョンなら、チョットした出版物なら大丈夫になっています。
Wordや一太郎の方が出番が多いという方でも、本ソフトの付属フォントが欲しいという方なら、割引中に手に入れてしまうのもアリですね。

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