Home オススメ! スキャナ不要で書類をデジタル化する「ピタリ四角3」が半額の1,980円(税抜)!

スキャナ不要で書類をデジタル化する「ピタリ四角3」が半額の1,980円(税抜)!

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スキャナ不要で書類をデジタル化する「ピタリ四角3」が半額の1,980円(税抜)!


ソースネクストeSHOPにて、新発売のスキャナ不要で、絵画や写真をデジタル化するソフト「ピタリ四角3」が7月29日(日)まで標準価格3,990円の50%割引、税抜1,980円で販売されています。
何をするソフトかといえば、デジカメやスマホで撮った写真を遠近補正をかけて四角にするという簡単なソフトです。

例えば、スキャンするにも大きすぎるような絵やポスター、駅の看板などをカメラで撮影して、本ソフトにかけると肝心の絵のデータ部分を四角で遠近・台形歪み補正して書き出してくれます。外出先でスキャナを持っていないときに書類を撮影して、本ソフトで補正というプロセスでデジタルドキュメント化できるというのが売りです。といっても、スマホを活用している方は同様の機能があるスマホアプリがありますので、そちらを使っている方も多いと思います。私自身もいくつかそのようなソフトを iPhone で使っていて、素早くうまく絵を切り抜くことが出来ず、結局写真のまま加工せずに保存したデータが増えつつあります。本ソフトはこの手の写真データをパソコンに転送した後、ドラッグ&ドロップするだけの簡単操作で、マウスで切り取る部分(四角部分)を大画面で調整しながら作業を進められてスマホやタブレットより快適に作業が出来ます。複数の画像をまとめて一括処理できるのも便利な点です。ただコアの部分でやっていることは、前述のスマホのスキャンアプリと同じですので、スマホのアプリで十分使いこなせている方には不必要な感じもします。
前バージョンも同様のことが出来たわけですが、自動認識のレベルが低かったりと、価格相応な感じでしたが、新バージョンではかなり改良され、いくつか機能が追加されています。切り抜き部分の自動認識モードについては、コントラストがしっかりしていないときちんと自動認識しないのはご愛敬というか、あらかじめ切り抜く部分をしっかりと意識して撮影した写真を用意した方がよいようです。また画像がフレームからはみ出ているようなものや、一部のみを接写したような写真の場合は、原則手動で切り抜く方が安全です。新規追加された機能としては、暗く写った画像やフイルムカメラでの撮影当時の色合いを復元する「退色補正機能」や肉眼で見た風景により近い色彩を再現する「HDRエフェクト機能」がありますが、個人的にはオマケに見えてあまり使わない機能です。一方、縦位置の写真を横位置にもどす「画像回転機能」や文字を写真にすると、周辺がぼけてしまって読みづらくなるのを補正する「文字くっきり補正」などは普通に使えるので有益だと思います。

さらに、スマホアプリではあまり対応していない、元の画像をはみ出した位置での頂点指定する「枠外の選択」が可能で、全体としてしっかり四角形を指定して補正できるのは、作業を進める点で助かる機能です。

利用可能なファイル形式は jpg/png/bmp/pdf で、画像保存時には元の解像度を落とさずに補正できます。対応OSはWindows 10/8.1/8/7/Vistaで、3台まで利用可能なライセンスです。
スマホのスキャナアプリでもよく似た機能を持つモノがありますが、複数ファイルをまとめてドラッグ&ドロップするだけで、その複数の画像ファイルをまとめて変換というのは、スマホではできない技ですので(もちろん自動で保存されます)、この点を重視される方はなかなか使えるソフトだと思います。

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