Home DIY・ツール 日曜大工の設計図が簡単にできる「図面のプロ」が59%オフの3,980円!

日曜大工の設計図が簡単にできる「図面のプロ」が59%オフの3,980円!

1図面のプロ

ソースネクストeSHOPにて、日曜大工の設計図作成に最適な「図面のプロ」が59%オフの3,980円(税込4,298円)で販売されています。A4プリンタで巨大印刷ができる「ズバリ巨大プリント2」とのセット「図面のプロ+ズバリ巨大プリント2」が67%オフの4,480円(税込4,838円)ですので、原寸大の靴箱などをDIYしたい方は、こちらの方もチェックです。

いソフトなのですが、箱物に代表されるケースや棚を自分で作る、いわゆるDIYする方には使いやすい設定になっています。一方で、細かい機械モノ、1/10ミリ単位の精度が必要なモノを描くには不向きです。
初心者向きのCADソフトですので、操作は極めて簡単、直線で構成される家具であれば、パソコンを使える方ならどなたでも即日使いこなせます。曲線を絡めた家具だと、少し難易度が上がりますが、円弧や楕円曲線を組み合わせる程度なら難易度は高くありません。

実的な使い道ですが、寸法を自分で拾ってくれば、部屋の靴箱、本棚、テレビ棚は初心者でも簡単に描けます。ペットの犬小屋あたりになると、屋根をどう作るかによって少々難易度は変わりますが、問題なく描けます。引っ越しや模様替えの家具のレイアウト図なども、寸法を入れて簡単に描けます。まとめると、単純図形の延長線上で構成できるものは普通に対応できます。一方、少しでも複雑な曲線が絡むと、使いにくくなりますので、曲線を多用するかどうかで、本ソフトが自分に合うかどうかを見極めるとよいと思います。

当サイト的には、複雑なことにも対応したいのであれば、多少高くはなりますが CorelCAD がオススメです。一方で、単純なレイアウト図やDIY原寸大図面をしっかりデータ化して印刷するのがメインという方は、是非チェックしてみてください。

2[オマケ] DIYオススメツール

のうちまとめたいDIYオススメ電動ツールです。すべて自腹購入して、1年以上使用した上の評価です。切断工具と穴あけ・締付工具をとりあえず持っておけば、大方のDIY(日曜大工)程度はなんとかこなせます。

オススメ電動切断工具


の数年で三回ばかり、卓上マルノコを買い直していますが、最終的に行き着いたのがこの充電式の刃径165mm、日立工機製(現HiKOKI)の工具です。始めて購入した安物(15,000円ほどの品物)は、切断面の精度が出せず、最終的な仕上がりが悪くなりがちでした。それでも、サンダー等で微調整してやりくりしていましたが、日立工機製の少し値の張る物を奮発したら、恐ろしいほど切断面が綺麗で、切断面のサンダー加工など不要になってしまいました。充電式タイプは、バッテリーの扱いが微妙ですが、電源コードを取り回せない場所でも精度のある加工が可能ですので、一度使うと元のコード式には戻れません。


刃径190mmのベストセラー製品ですが、私が上のC3606DRAを購入する前に悩んだスライド式マルノコです。旧機種になっていますので、処分価格で入手できるのならお買い得です。

オススメ電動穴あけ・締付工具


付工具は上を見れるといくらでも高級品がありますが、DIYレベルではこのクラスのものを持っておけば、なんとかなります。インパクトドライバとドリルドライバ、野外に備える棚などを作る場合は、インパクトドライバの方が頼りになります。電圧は14.4V、18V、それ以下のモノもありますが、締め付けパワーが必要なケースが多くある場合は、ケチらず14.4V以上を入手しておく方が、お金を無駄にしません。