Home オススメ! 自動玄関をオートロック化!Qrio Lockキュリオロック、スマホで自宅カギを解施錠

自動玄関をオートロック化!Qrio Lockキュリオロック、スマホで自宅カギを解施錠

昔は「鍵っ子」なんて言葉が流行り、子供に何種類もの鍵を持たせて学校に送る親子のことを揶揄つていた時がありました。
ここ10年以上、ずっと思うのですが、鍵は確実に減ってきていて、電子ロックが増えてます。

今回の紹介ガジェットは、サムターンと呼ばれるドアの鍵を機械(モーター)で回転させ、ロックを開錠するタイプのQrio Lock(キュリオロック)です。

一般的な家庭のドアには対応できますが、勝手口などのドアノブに直接鍵を差し込むタイプには対応しません。

基本的には回転式で鍵をかけるタイプだけに対応します。スライド式ロックには対応しません。
サムターンのタイプ

結論から言うと、賃貸マンション用にはベストだと感じます。
自宅の場合は、奮発して鍵まるこど、あるいはドアごと交換する方がいいかもです。

1何がうれしいか?

スマホを近づけるだけで、ドアのロックが解除できる。いちいち、カバンから鍵を探さずに済むので、便利すぎますね。

賃貸マンションのドアにもつけられる

工事不要で簡単取り付けることができます。
カギ交換や穴あけが必要ないのがミソです。
鍵を取り替えたりすると、大家さんとの交渉になるので、まずやりたくないのが賃借人というもの。
基本的には、両面テープで貼り付けるだけなので、ドアそのものを破損したりすることはありえません。賃貸マンションだろうがノ~プロブレムです。

デザインもダサくはないのがいいです。

スマホの鍵は、合い鍵発行可能

物理的な金属の鍵は、人に貸すと合い鍵を作られる恐れがあるのですが、電子的なスマホのキーは、発行しても取り消すことが簡単です。
最大で20個のキーが発行できますが、家族や恋人、親戚などにも(ゲストキーを)発行して共有することが可能です。

オートロックしてくれる。

最近の車には当たり前についている、車からある程度離れるとドアがロックされるというやつです。
本製品では、スマホからある程度離れたらロックするというような機能ではなく、ドアが閉まったらロックするというタイプです。

ゴミ出し時の安全度が高まる

都会に住んでいる方は、ゴミ出し時や同じ建物内でコインランドリー使用時のわずかなスキを狙って、ドロボーが入るそうです。
というか、盗聴器のようなものを忍ばされるらしい。

ところが、実際生活していると、ゴミ出し時の40秒程度の時間に、マサカ、ドロボーもどきが忍んでくるとは想像せず、セキュリティ甘めになるのが常人です。私の場合など、開錠したまま、フィットネスに出かけてしまったこともあります(これはアホウすぎるのかもしれませんが)。
とにかく、面倒な閉鍵が自動化されるので、安心度と安全度が桁違いに向上します。

スマホ連携はやはり便利

スマホが鍵代わりになる程度だと、今時何も感じませんが、「解施錠があった場合にはスマホにリアルタイムで通知が来る」ので家族の帰宅や外出を把握できます。

防犯対策以上の便利さがあります。

モーター使うらしいけど、電池は大丈夫?

リチウム電池(CR123A)2本で作動し、予備の電池を2本セットできるようになっています。

便利なのですが、もし原発が止まるみたいな、電気のない時間が数週間でも続いてたらどうなるのかと不安です。
メインのセット電池(2本)が切れると、自動でサブ(電池2本)に切り替わります。ワンセットは約半年なので、理屈の上では一年は余裕で交換不要です(念のため、半年に一回、片方のセット交換のが好ましい)。

2購入前に気を付けること

多くのMIWA製ロックには対応していますが、洒落たマンションなどでは外国製(とくにヨーロッパ製)の鍵を使っているところがあります。
残念ですが、この場合は Qrio Lock が使えない可能性が高いです。

Qrio Lock をお得に入れる裏技!

基本的にはアマゾンでQrio Lockで入手するの方法が普通ですが、引っ越した後など、「Wi-Fi環境を検討」しなくてはならない場合は、Wi-Fiの契約と同時に行うとお得です。

「nuroモバイル Home」限定になりますが、「MANOMA」を利用すれば、スマートロックが付いてくる「スマートロックプラン」があります。キャッシュバックや解決サポート、カスペルスキーなどのソフトもプレゼントされるので、「nuroモバイル Home」を利用する方は、検討する価値ありです。