Home オススメ! スキャナ不要で書類をデジタル化する「ピタリ四角5」が半額の1,980円!

スキャナ不要で書類をデジタル化する「ピタリ四角5」が半額の1,980円!

ソースネクストeSHOPにて、新製品のスマホをスキャナ代わりにして書類をデジタル化できる「ピタリ四角5」が半額の1,980円で販売されています。

過去のバージョンで何度か紹介したソフトですが、スマホのカメラで時刻表やパンフレットなどを撮影して、PDFドキュメントにしたり、そのままjpegで画像ドキュメントにしたりするソフトです。

日常生活で必要なドキュメントや画像は、大方粗い画像ファイルで十分なこともあって、とても役に立つソフトです。特にスマホの解像度が高くなり、高画素化した現状では新聞の見開きていどでも、カメラの画角にさえ納めれば、十分にドキュメント化できます。


ドキュメント化の定番機能、「斜め画像のまっすぐ補正」も健在です。
前バージョンと比べてパワーアップされているのは「曲面に貼られたドキュメントのまっすぐ補正」です。

もちろん Photoshop に代表されるレタッチソフトでも出来ますが、補正完了までの手間と所要時間は本ソフトが圧倒的に楽で高速です。

バージョンアップで個人的に気に入った点を見ていきますと、画面全体を把握できる「ナビゲータ」機能は几帳面な人にはありがたい機能です。ただのインターフェイスのバージョンアップに過ぎませんが、より綿密に四角いドキュメント化が正確に行いやすくなっています。

大きな違いは、HDR効果や色彩を一括調整などの自動補正機能が強化された点です。高額スマホを使っている人には、さほど目新しい機能ではありませんが、パソコン版だけあって補正のハズレ具合は少ないように感じます。

個人的な多用機能は「建物歪み補正」機能です。広角レンズユーザーの私には必要な機能で、「樽型収差」と「糸巻き型収差」の両方に対応しています。本気で撮影した写真は Photoshop で補正しますが、メモ程度に撮影したものなら本ソフトの方が断然楽に処理できます。

高感度撮影して、白っぽくなってしまった写真もしっかり、外さず補正してくれる機能も有用です。
本ソフトは Windows パソコン用のソフトなので、スマホで同等機能のソフトを購入する方が有用だと考える人も多いはずですが、いざ補正してみると、現在でもパソコン版のソフトの方に優位性を感じます。ソニーのαに代表される高画素高感度カメラでメモ取りした場合でも、しっかり文字がつぶれずに補正しやすいことは、入手する理由になる人も多いはず。パソコンの大画面でしっかり画像チェックしながら処理する方が、ストレスを感じないという人も多いと思います。
利用可能なファイル形式は jpg/png/bmp/pdf で、画像保存時には元の解像度を落とさずに補正できます。対応OSはWindows 10/8.1で、3台まで利用可能なライセンスです。
スマホのスキャナアプリでもよく似た機能を持つモノがありますが、複数ファイルをまとめてドラッグ&ドロップするだけで、その複数の画像ファイルをまとめて変換というのは、スマホではできない技ですので(もちろん自動で保存されます)、この点を重視される方はなかなか使えるソフトだと思います。

スマホで同等のソフトを持ってはいるものの、やっぱりパソコン版も欲しいと思う方は、割引販売中がオススメです。

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